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クーリエ・ジャポン

上海協力機構というサミットをごぞんじだろうか。
中国、ロシア、カザフスタンといった加盟国に加え、
インドやイランがオブザーバーとして参加している
首脳会議である。そうそうたる面々に驚かされるが、
日本のメディアではあまりとりあげられない。

私も商社の友人に教えられるまで、この会議の存在を
知らなかったのですが、今回のクーリエ・ジャポンには
しっかり記事が掲載されています。すごい!


日本を未明から震撼させた北朝鮮のテポドン発射ですが、
発射される前に書かれた、韓国「時事ジャーナル」の記事が
いち早く今号に載っています。
北朝鮮のミサイル騒動が、アメリカ政府の保守強硬派の
防衛予算確保をめぐる動きと呼応しているという視点。
さらにアメリカの本当の「敵」についても示唆しています。

ついつい小さい記事の紹介ばかりしてしまいましたが、
特集のほうも、ロシアの復興劇や世界各国の未婚化
現象とオススメの内容ばかりです。

講談社
毎月第1・第3木曜日発売
定価:480円

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