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クーリエ・ジャポン 「早期教育」

育児に関する情報はすでに世の中にあふれていて、一体どれを信じれば
いいんだ?という世の中ですが、あえてクーリエ・ジャポンは「早期教育」
特集です。赤ちゃんにほんとうに必要な教育とは何なのか?米タイムの
記事はそんな問いかけにひとつの回答を示しています。現在進行形で
子育てをしている私にとって、非常に共感できるものでした。
阿部晋三に関する世界のメディアの寸評や、韓国人男性と結婚して韓国に
暮らす女性についてのコラムなど、日本とアジア諸国との関係を考える上で
意義深い記事の多い中、とりわけ目を引いたのは最近公開された「東京裁判
という中国映画に関するものです。中国のスタッフの手によって、東京裁判を
出来る限り事実に即して作られた映画とのこと。靖国問題でもめているこの
時期に、いったいどんな映画なのか知りたい!という方は、こちらのブログに詳細が出てます。
余談ですが、F4の朱孝天も出てます。
あと、必見はムスリム初のミス・イングランド、アフガン難民出身の大学生、
ハサマ・コヒスタニさんです。今まで見たことのない種類の美しさ。男性のみ
ならず女性も心を動かされるのではないでしょうか。

講談社
毎月第1・第3木曜日発売
定価:480円

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コメント

クーリエ・ジャポン 日本にない情報を求もとめ多角的に世界情勢を判断するのにいい雑誌ですね。アラブ世界やアフリカ情報がほしい人にもいいかもしれません。

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