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クーリエ・ジャポン 地球の”食”の裏側

今回の特集は「」がテーマ。「世界の食卓から」と称して
アメリカ、ブータン、グリーンランド、チャドなどのある家庭の
家族と、その1週間分の食料を並べた写真が掲載されて
います。
ピザスナックが勢ぞろいしたアメリカの家庭に比べ、
ほとんど野菜のブータンの家庭。また、グリーンランドにまで
リッツやプリングルスがあるのには驚かされます。

ヨーロッパの国の中で、マクドナルドがもっとも収益性の高いのは、
実はフランスだそうです。フランスといえば反マクドナルドの急先鋒
のように言われますが、そういえば、私のウチにホームステイしていた
フランス人の女の子は、日本食が苦手でマクドナルドばかり食べて
いたなぁ。逆に収益性が最も悪いのはイギリスで、そのイギリスには
周辺環境に配慮した「グリーンマック」があるそうです。
モスみたいですね。


出所したパリス・ヒルトンの独占インタビューも掲載。
清楚な身なりで改悛ぶりを訴える様子を見ると
けっこういい女性なのかも、と思ってしまいます。

講談社
定価:580円

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