いる社員、いらない社員
ある夏の日、会社の先輩とお客さんを連れてビールを飲みに
行ったそうです。
そのお店は洒落ていて陶器にビールが注がれていました。
陶器なのでどれくらいビールの量があるか見えないのですが、
その先輩はいつもちょうどいいタイミングで「そろそろ次頼み
ましょうか?」と声をかけたそうです。
ビールの減り具合が見えないのに、なぜその先輩はちょうど
いいタイミングで声をかけられるのか?
不思議に思ってたずねると「お客さんが飲んでいる時の陶器の
角度をみたらわかるんだよ」
相手を知るポイントは「相手を観察する」だそうです。なーるへそ。
という風に、「いる社員」になるための秘訣がびっしり書いて
あります。

