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よき経営者の姿

よき経営者とはまず「顔つき」が大事だそうである。

先日もとある書店経営者のお祝いのパーティーに出席し、
大勢の経営者のご尊顔を拝見してきた。出版社に卸、
そして書店・・・一流の経営者の方が多数お見えだったが、
優れた経営者は顔から光が出ているようである。
この本によれば、それは「深い素朴さ」で物事を考えたり、
また「正と悪とを両にらみで」物事を見つめるからだそうな。

経営者として備えるべき考え方や資質について、整理して
まとめられた書です。社長に限らず、人の上に立つポジション
の方なら、参考になるところが多いでしょう。

出版社 日本経済新聞出版社
著 者 伊丹敬之
税込価格 1,680円(本体1,600円+税)

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コメント

黙っていても内面から、人柄や教養のオーラが出ている経営者って、素敵ですよね。

カトキンはどうかなぁ?私にとっては、”社長”でなく”友達”だから、視点が余りに違い過ぎて、全然見当が付かない。でも、きっと出ているんだろうな、オーラ。

寒くなって来ましたので、ご自愛下さい。蛇足ですが、最近笑えた商品→”綾鷹”というお茶。何か、どこかで聞いた様な名前じゃない???

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