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「負け犬の遠吠え」で一躍有名になった酒井順子氏のエッセイ。 食べ物にまつわる著者の思い出などを中心に書かれているので、 わりと気負わずに読めます。 食通を自認する料理自慢の男の作ったカレーは決してけなしては いけない、の一節には笑いました。
著者: 酒井順子 出版社: 新潮社 サイズ: 文庫 ページ数: 213p 発行年月: 2007年09月
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投稿者: ブックスタマ 日時: 2007年12月06日 02:10 | パーマリンク
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