若い人たちの間で経済成長が必ずしも善では
ないという考え方が共有されつつあるそうです。
温暖化がこれだけ実感されていながら、我々の
周りでは加速度的に大量のエネルギーが消費
されています。自動的につく電気に自動的に
動く便座。ここまで必要なのでしょうか。
この本のテーマは物質文明から生命文明への
転換です。日本にはもともとあった生命や自然を
尊重する文明があったことを、我々は知るべきだ
と思います。
著者: 安田喜憲
出版社: 第三文明社
サイズ: 新書
ページ数: 205p
発行年月: 2008年02月

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