ラブシーンの言葉
最近ブログが難しすぎるといわれるので、
やわらかいものをひとつ。
著者の荒川洋治氏はH氏賞や高見順賞を
受賞した高名な詩人なのですが、
彼が選んだ小説のラブシーン、というか
濡れ場のハイライトばかりを抜粋した本。
作品は純文学から、いわゆるエロ小説まで網羅し
電車の中で読むのはかなり勇気が要ります。
もともとコラムで連載されていたものを集めたもの
なので、コラムだったらちょっと刺激される程度の
ところが、それが延々つづくので天丼10人前を
食べているような感覚。
ふと、みうらじゅん氏のエログラビアのスクラップブックを
思い出してしまいました。


コメント
読んでて照れそうですが、
おもしろそうですね!
投稿者: 齊藤正明 | 2010年01月23日 20:56