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      <title>ブックスタマ社長の自腹読書日記</title>
      <link>http://www.bookstama.com/blog/</link>
      <description>ブックスタマ　社長が自腹で買った本をご紹介するブログです！
ブックスタマ福生店に特設コーナー展開中！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 06:28:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>下請契約トラブル解決法</title>
         <description>親事業者から無理な要求をされた

長年継続していた取引を突然切られた

親事業者が突然破綻したが、債権が残っている


未曾有の不景気といわれる時代、こんなトラブルに巻き込まれて
いる下請業者さんは数多いのではないでしょうか。
若手弁護士のグループがそんなトラブルに解決法を集約した本です。

長年取引があって継続的契約とみなされたら、一方的に解約されても
損害賠償を請求できたり、下請業者を保護する法律はいっぱい
あります。泣き寝入りする前に本書を読んでみてはいかがでしょうか。
巻末には本書の執筆に関わった弁護士の連絡先が掲載されています
ので、より詳しい相談は弁護士に直接お願いできます。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/09/post_338.html</link>
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         <category>実用</category>
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 06:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『ＯＵＴ』　桐野夏生</title>
         <description>ドラマや映画にもなって既によく知られた小説なので
いまさら紹介でもないですが、弁当工場の夜勤で
働く主婦４人が日常生活からはみ出し、犯罪に手を
染めていく話です。

きっかけは彼女らの内の一人が衝動的に夫を殺害して
しまうことから始まります。主婦たちは仲間をかばうために
その夫の死体をバラバラにして事件を隠蔽しようとしますが、
それは二度と元の生活には戻れない奈落への第一歩
だったのです。

下巻からは先が気になって一気に読んでしまいました。
ストーリーにひねりが利いているし、登場人物も個性があると
いうか、ひとりひとり大きな欠点を抱えていて、
「あ、こういう人いるかも」と思わせてくれます。

時代性の強い作品は１０年以上前にもなると、なんとなく古臭さが
ただよってくるものですが、この小説はそんなことはありません。
格差社会と言われるいまこそ、より恐さを実感します。

ただ、今だったら主婦たちは携帯でやりとりするんだろうな〜とは
感じましたが。

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         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_337.html</link>
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         <category>小説</category>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不味い！</title>
         <description>世の中の不味いものばかりを集めた本です。
この飽食の時代にこれだけ不味いものがあったかと
おどろきますが、あ〜なるほどと思うものが
次々と出てきます。

山奥の旅館にせっかく来たのに、どこでも食べれる
ようなマグロの刺身が出たり、「幕の内弁当」と
名のつくものはなぜかどれも不味かったり・・・。

もちろん、古今東西のゲテモノもいろいろ。

カラスの肉まで食べたそうです。
小泉武夫さんって、すごい人ですね。

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         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_336.html</link>
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         <category>エッセイ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 02:34:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『印度放浪』　藤原新也</title>
         <description>藤原新也の処女作で、青春旅行記の金字塔。
若者が「自分探しの旅でインドに行く」というのは
ここから始まったのではないだろうか。

私が学生のころはインドがあまりに月並みになって
しまって、私自身インドには行ったことがないし、
この本も改めて読んだことはなかった。

今読んで、藤原新也が極めて簡潔な言葉で
人の心を突き刺してくることに驚かされる。
この文章力はとてもまねできるものではない。

また、写真をあくまで伝える手段として
割り切って使っていることも初めて知った。
よく「写真家」として紹介されているが、
むしろ「作家」だと思う。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_335.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 23:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山風短</title>
         <description>忍者物の時代小説の大御所、山田風太郎の
小説をコミックに仕上げた作品。

時は豊臣秀吉の死後、徳川家康が天下取りに
向けて暗躍し、上杉家では徳川に兵をあげるか
どうかの決断を迫られていた。

その時上杉家の宿老の前に現れた一人の美少女。
屈強な荒武者を造作もなく組み伏せるその武道の
技はただものではない。いったいその正体は・・・。

衆道と呼ばれた同性愛の世界も描かれ、
怪しさ満載の山田風太郎の世界が、コミックでよみがえります。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_334.html</link>
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         <category>コミック</category>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 10:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『乙女の密告』　赤染晶子　＜文藝春秋掲載＞</title>
         <description>芥川賞受賞作です。

京都の外国語大で女生徒たちがスピーチコンテスト
に向けて奮闘する。
スピーチの題材は「アンネの日記」。設定は日常的
だが、巧妙に「アンネの日記」とからめて、
ユダヤ人差別や迫害、人種のアイデンティティという
問題へと読者をいざなう。

一番恐ろしいことは、「アンネの日記」の時代の
ユダヤ人迫害を、過去の事件として片づけ、
忘れ去ってしまうことである。
この小説は言葉の力を巧妙に用いて、アンネ・フランクと
いう名前の少女を現代によみがえらせた。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_333.html</link>
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         <category>小説</category>
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 10:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『紅嵐記』　藤水名子</title>
         <description>元朝末期から明朝を築いた朱元璋の台頭までを
描いた壮大な群像劇。

モンゴル人の少年が漢族の料理に魅せられて
料理人を志して出奔するという出だしは面白かった
のですが、主人公的な扱いの人物が何人もいて
小説としてはまとまりに欠ける感があります。

朱元璋はもちろん、トクトや張士誠など史実の
登場人物も多数登場し、歴史ファンとしては
そそられる設定だっただけにちょっと残念でした。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_329.html</link>
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         <category>小説</category>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 00:05:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗学実践講義文庫増補版</title>
         <description>一歳から十九歳までの子供の死因の第一位は
病気ではなく、不慮の事故だそうです。

われわれは普段安全な場所で生活していると
思いがちですが、実は思いがけない危険が
隣に潜んでいるかも知れません。
六本木ヒルズの死亡事故が起こるまで、誰が
回転ドアは危険だと知っていたでしょうか？

何か事故が起こると、当事者だけの責任が
追及されて終わってしまうことが多いですが、
もっと『失敗』を活用して、事故の少ない安全な
社会を作ろうというのがこの本の主旨です。

『失敗』を知的財産として活用しようという考えは
企業経営にも応用できると思います。
クレームが発生したときに、その担当者を責めるの
ではなく、よりクレームが発生しにくいやり方は
ないのか考えることが重要だと思います。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_332.html</link>
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         <category>ビジネス書</category>
         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 00:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クーリエ･ジャポン</title>
         <description>行ったことのない国、おそらくは一生行かないだろう
国の情報を知ることができるのが、クーリエ・ジャポンの
醍醐味である。

期間限定の「快楽結婚」が流行しているイラク、
お笑い芸人が首都の市長になったアイスランド、
女性が閣僚の過半数を占めるガボベルデ、
元ダンサーの王様が君臨するカンボジア、などなど


日中友好の貢献者として「蒼井そら」が写真つきで
紹介されています。あるジャンルで有名な女優ですが
女性の方はご存じないかもしれません。記事を読むと
彼女の中国での熱狂的な人気の秘密がわかります。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/08/post_331.html</link>
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         <category>雑誌</category>
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 06:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マグロ船で学んだ人生哲学</title>
         <description>草食系男子の著者が、ある日突然上司の命令で
マグロ船に乗ることに・・・。

過酷の職場の代名詞にもなるマグロ船。
そこで生きる漁師たちの言葉には、深い人生哲学が
あふれていた。

ものごとが計画通りに行かないときはどうしたらいいのか？
人に好かれるにはどうしたらいいのか？

もともと新書で出版された本ですが、
腹肉ツヤ子さんのイラストでさらに面白く生まれ変わりました。
まだマグロ船に乗ったことのない方には、ぜひオススメしたい本です。
</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_330.html</link>
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         <category>コミック</category>
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 00:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ー原色ー日本島図鑑 日本の島433有人島全収録</title>
         <description>日本の有人島（人が住んでいる島）を美しい写真付きで
すべて網羅した島図鑑の決定版です。

「鳥」図鑑と間違えないように、「島」はオレンジ色で
大きく書いてあります（笑）

全部で４３３の島が紹介されていますが、これだけ
多くの島をすべて訪れたというのも、すごいというか
うらやましい話です。

某シンガーソングライターが購入し、島の名前まで
変わってしまった島とか、住民がたった一人という島も
あります。
お気に入りの島を一つ見つけて、いつの日か行って
みようと夢想するのも楽しいと思います。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/_433.html</link>
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         <category>実用</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 07:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>六月六日生まれの天使</title>
         <description>「読み終えたあと、必ずもう一回読みたくなります」
というコピーですが、

「もう一回読まないと、理解できません」
が正解です。

トリックがばれてしまうのであらすじは書けません。
とても斬新なトリックで、私はすっかりだまされました。

まず一回読む
　　↓
ネットでネタバレの感想を検索し、正解を読む
　　↓
もう一回読む

というのが正しい読み方でしょうか？！


</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_328.html</link>
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         <category>小説</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 23:29:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Riko　女神の永遠</title>
         <description>新宿のビデオ店で男が男を輪姦する裏ビデオが押収された。
行為は残虐を極め、被害者は死に至らしめられる。
新宿署の女性刑事の村上緑子（りこ）はそのビデオに本物の
犯罪のにおいを嗅ぎ取り、捜査を開始する。

男のレイプという題材に、猟奇性をてらった警察小説との
第一印象でしたが、読んでいくうちに男女の性に対する
意識の差異にテーマを置いていると感じ、男のレイプの
文脈上の必然性も理解できました。読み進むうちに
不快感はむしろ消えていき、性に対して女性が受身である
不条理に気づかされます。

女性にも男性を選ぶ権利があって当たり前の世の中に
なりましたが、今でも男性に嫌われるのを恐れてコンドーム
なしのセックスを受け入れている女性が多いという話を聞くと、
この問題の根はかなり深いと感じます。
</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_326.html</link>
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         <category>小説</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 07:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クーリエ・ジャポン</title>
         <description>女性のメイクが禁止されているイランでのコスメ裏市場
英国４０代出産急増はブレア夫人のせい？

今回はコネタが面白かったです。

レバノンというと内戦のイメージがありますが、
ベイルートはパリに比されるほど美しい町。
そこでのナイトライフが紹介されています。
海辺にあるマナラ･バラス･カフェは一度行ってみたい
場所です。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_327.html</link>
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         <category>雑誌</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『Ｈｅａｖｅｎ？』　佐々木倫子</title>
         <description>フレンチレストランを舞台にしたコメディタッチの
コミックです。

ロケーションはお墓のすぐ隣で最悪の場所。
スタッフはどこか変わった人たちばかり。
オーナーは美人だけど超ワガママ。
それでも目指すは『理想のレストラン』
読めば爆笑の連続です。

私が佐々木倫子さんを知ったのは「動物のお医者さん」
でした。「花とゆめ」に連載されていたコミックだったので、
もし妹がいなかったらずっと読む機会がなかったでしょう。
女の兄弟がいてよかった！と思います。
私の好きな漫画家の一人です。</description>
         <link>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_325.html</link>
         <guid>http://www.bookstama.com/blog/2010/07/post_325.html</guid>
         <category>コミック</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 06:52:13 +0900</pubDate>
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