中国語圏のビジネス情報
恒大危機と中国語

恒大危機の記事を見ていたら、見慣れない単語を見つけました。 烫手山芋 「山芋」はヤマイモです。「烫手」は手がやけどしそうなくらい熱いということで、誰も手をつけたくないような問題、ということです。莫大な負債を抱えて経営不振 […]

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中国語圏のビジネス情報
中国の電力不足 3つの原因

中国で電力が不足していると、日本でも報じられています。アップルやテスラに部品を供給している工場も、操業停止に追い込まれているといいます。中国で電力不足が発生したのには、3つの原因があると言われています。 一つは中国経済の […]

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中国語圏のビジネス情報
パールハンター

恒大危機が日本でもだいぶ話題になって、日本の株価も一時影響を受けました。中国経済はまだまだ成長していますが、投資となるとなかなか難しいのが実態です。なにかよい投資はないのでしょうか?最近、中国の動画で真珠を探す動画が流行 […]

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中国語圏のビジネス情報
恒大危機

以前こちらで紹介した恒大(ハンダー)グループが、経営危機に陥っています。不動産事業で成功し、サッカーチームを保有し、最近ではEVへの進出も表明した恒大ですが、9兆円を超える負債をかかえ、投資家が取り付け騒ぎを起こす事態に […]

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中国語学習
怎么那么好意思

中国語の気になった表現がありましたので、紹介いたします。好意思(ハオイースー)というと、「いい意思、好意」のように感じますが、むしろ悪い意味に使う時があります。不好意思(ブーハオイースー)という表現はよく使いますので、ご […]

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中国語圏のビジネス情報
苦境の海底撈

海底撈火鍋(ハイディーラオ フオグオ)は中国で最も有名なレストランチェーンだと思います。順番を待っている間にネイルサービスが無料で受けられたり、店員がお客さんの目の前で手打ち麺を作ってくれたり、そのサービスは話題になって […]

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中国語圏のビジネス情報
POPMARTとは

日本に観光に来る外国人が、サンリオやONE PIECEなど日本のキャラクターグッズを買い求めているのを見て、日本のキャラクタービジネスはまだまだ強いと思っていましたが、この分野にも中国企業の影が忍び寄っています。 POP […]

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中国語圏のビジネス情報
知られざる中国の大企業

中国の宁德时代(ニンダーシーダイ)という企業が7月29日、ナトリウムイオン電池の製品を発表しました。日本ではCATLと紹介されることが多いようですが、日本の漢字で書くと「寧徳時代」となります。あまり耳なじみのない名前です […]

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中国語圏のビジネス情報
百度(バイドゥ)のEV戦略

アメリカのIT企業大手はGAFAと略称されるように、中国のIT大手はBATと言われます。百度(バイドゥ)、阿里巴巴(アリババ)、 腾讯(タンシュン)の略ですが、中国の場合は并多多(ビンドゥオドゥオ)、滴滴(ディーディー) […]

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中国語圏の文化芸能
竹内亮『東京2020 B面日記』

ところどころ中国語の音声と字幕しかない部分がありますので、中国語学習者の人はがんばって聞き取ってください。日本のメディアでは流れない、オリンピックに反対する人たちのデモや、それを上回る数の、会場の外から開会式の雰囲気を味 […]

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